■手術で取り出したがん組織を確保します■
自家がんワクチンは患者様のがん組織から作られていますので、まず、手術で取り出したがん組織を手に入れる必要があります。
手術で取り出したがん組織は、通常、手術を受けた病院で保管されていますので、主治医にお問い合わせ下さい。
ホルマリン固定、パラフィン包埋のどちらの状態のがん組織でもかまいません。また、必要ながん組織の量は1g以上です。
■提携医療機関で初診を受けます■
次に、提携医療機関で初診を受けます。この際、自家がんワクチン療法が適応可能かどうかを医師へご相談下さい。
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■外来通院での治療が可能です■
ワクチンの接種は2週間おきに3回となります。この前後にがんに対する免疫成立をテストする免疫反応テストを行いますので、計5回の注射ですみます。入院する必要はなく、外来通院での治療が可能です。
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